自主練に最適なアプリ「HomeCourt」がオススメです!

こんにちは!
けんいちコーチです。

ダイアモンドバスケットボールスクールでは、

大阪、兵庫、京都の各地域で練習をしていますが、
各会場で子どもたちが練習できるのはほとんどの場合、週1回約2時間ほど。

その中でバスケットスキルの上達を目指すのはめちゃくちゃ大変です。。

どれだけ練習の質を上げようともやっぱり練習量は多い方がいい。

なので、コーチからは子どもたちには、スクールでの練習をきっかけにして自分で工夫して練習して上手くなることが大切だと「自主練」の重要性を日々伝えています!

 

ただやっぱり「自主練」ってどんな練習をすればいいのか分からない子も多いのが現状。

自主練をしてても上手くなった実感が湧かないだったり、続かないといった悩みも多いです。。

そこで、自主練に使える最適なアプリを見つけたのでご紹介します。
※決してステマではありません。。

それがこれ!

「HomeCourt」というアプリです。

ダウンロードリンクはこちらから↓

iPhone用ダウンロード
Android用ダウンロード

 

このアプリのすごいところは、

例えば、自主練でシューティングをする際に、スマホのカメラで撮影してコートのどこからシュートを打って、何本打って、何本入ったなどのデータ分析をしてくれるところです!

また、ドリブル練習をする時はスマホのインカメラで自分を撮影して、スマホ画面に課題や、障害物を出してくれて、それをこなすことで自然と上手くなれるような仕組みになっています。

他にもコミュニティやチームで参加して競い合える機能があったり、ドリブルやシュートなど自分がどんな練習をどれだけやったかというものが可視化されて、頑張った成果が目に見えてわかるところなどは、

自主練を続けてやりたくなるように設計されていて、とても自主練に最適なアプリです!!

ただ一つ、問題点を挙げるとするならば、アプリそのものが日本語対応ではなく、英語表記のみなのでそこだけ気をつけて使ってみてください。

ちなみに僕もたまーに使ったりしてます。

これも一つの英語の勉強だとポジティブに捉えれば大したことではないと思います。

是非、皆さんも試してみてください!
※何度も言いますが決してステマではありません。。笑

 

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食事と栄養を学ぼう! | ダイアくんとモンドちゃんのスポーツ栄養豆知識

初めまして!

僕の名前は「ダイア」!私の名前は「モンド」

ダイアモンドバスケットボールスクールでは、選手がより良いパフォーマンスを発揮するために、スポーツ栄養の面からサポートしているんだ♪

 

このブログを通して、スポーツ選手のための栄養に関する知識と、食事に関するアドバイスをしていくよ!

 

まずは僕たちの自己紹介から!

よろしくね♪

 


ダイアくん


スポーツ栄養スペシャリスト

2000年1月1日生まれ 207㎝ 108㎏ PG

出身:アメリカ合衆国 ニューヨーク州

好きな食べ物:ローストビーフ・ブロッコリー

得意なプレー:5m幅のステップバック

4歳からバスケットボールをはじめ、10歳の時にニューヨーク州で開催されるキッズカテゴリの大会で最優秀選手賞を獲得。しかし、日々のワークアウトで自分のパフォーマンスにムラがあることを痛感し、その原因が食生活にあるのではないかと仮説を立てた。それをきっかけにスポーツ栄養学を学び、食との付き合い方を見直すことでその才能は更に花を開き、15歳の夏、史上最年少でアメリカ最高峰のバスケットボールリーグ「NNBA」からオファーを受けるもこれを断念。

スポーツ栄養学の奥深さに魅了されてしまった彼は、小さな頃からバスケットボールを熱心に教えてくれた父親の故郷である極東の島国、日本のバスケットボールを盛り上げることを決意。亡き父への恩返しのために、日本で奮闘する。

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モンドちゃん


管理栄養士

2000年1月1日生まれ 196㎝ 87㎏ PF

出身:アメリカ合衆国 ニューヨーク州

好きな食べ物:フルーツ全般

得意なプレー:目にも止まらぬ速さのスピンムーブ

双子の兄妹、ダイアくんの活躍に負けず劣らず、15歳でプロチームから直々にオファーをもらったモンドちゃんは、史上最年少でプロチームと期限付き契約を交わす。レギュラーシーズンではトリプルダブルを5回記録し、新人賞を受賞。プレーオフファイナルでは50得点をスコアしチームを優勝に導くなど、全米を震撼させる活躍をみせた。

しかし、シーズンオフのトレーニングで、スピンムーブの新たな技法を開発している最中に大きな怪我に見舞われ、わずか1年で現役を引退。その後、同チームの管理栄養士としてサポートに入るものの、母親の助言によりダイアくんと共に日本へ渡る。

※登場人物の設定はフィクションです。

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このブログでは

「食事と栄養」というカテゴリで過去の記事から最新まで

読み進めることができるよ。

それに、スクールのお知らせでも定期的に配信するから参考にしてね!

 

質問がある場合は、ブログのコメント欄や

直接担当のコーチにLINEとかで連絡すれば

僕たちに話を通してくれるよ♪

 

記事の更新を楽しみにしていてね!

それじゃ、今日はこのへんで。

 

See you next time!バイバイ!

学校から部活が無くなる?

こんにちは!

ダイアモンドバスケットボールスクールです。

 

中学校に入ったら、学校には部活がある。

これは当たり前でしたよね。

そんな当たり前が無くなる日が来るかもしれません。

 

子供たちのこれからのスポーツについて

重要な記事をシェアさせて頂きます。

 

学校から部活がなくなる? 完全外部化の是非

 

今までの部活は

顧問が学校の先生、ということがほとんどで

学校によってはその競技に精通していない先生が

指導者となっている部活もあります。

 

また、部活動をみる先生はその時間は基本的に

ボランティア活動となってしまいます。

土日に試合や練習がある部活もあるので

負担が大きくなってしまう。

(土日の活動は交通費とご飯代くらいの支給はありますが)

 

そうなると

部活動をみたくない先生からすれば

プライベートがもっと欲しいですよね。

 

時間外労働でも無給な

ブラック企業と一緒になってしまいます。

 

しかし一方で・・・

自分が学生時代に取組んだ競技の部活動をみるために、

学校の先生になった。

 

なんて先生も多いと思います。

地域に部活動の指導を移行して

学校の先生が指導について関与できなくなったら

 

「学校の先生になる夢」のひとつの要素が

断ち切られるような気もします。

 

今回の案件は

文部科学省が長い事進めている計画だそうですが

そういった側面からも実現までは

少し時間がかかりそうではあります。

 

しかしながら先に申し上げた

「競技に精通した指導者がいない」状態の部活動は

すぐにでも

外部に委託して指導してもらう必要はあると思います。

 

実際に当スクールに所属するコーチも

空いている日程で

某中学校の外部指導員として参加しています。

 

今後、学校団体からそのようなニーズにも応えていけるよう

コーチ陣の育成にも力を入れていかなければならないですね。

 

いずれは

「学校から部活動が無くなる」

そんな時代が来るのだと思います。

 

それでは今日は、このへんで。