【PG必見】ワンハンドスナップバウンズパス4選

パスセンスのある人って何が違うと思いますか?

 

ドリブルしながら周りがみれる?

一手二手先まで予測している?

アイディアが豊富?

視点をたくさん持っている?

どれもとても重要なことですね!

 

ただ、この議論には、

「パススキルの基本を身につけていること」が大前提としてあります。

 

基礎、基本として、パスはボールを両手でキャッチしてから行うことが大切だと思いますが、試合中にはその時間が無いことの方が多かったりします。

 

ドリブルしている状態から、片手でそのままパスを出す。

片手でパスを出せる、というスキルを右手も左手も身につけたら

ナイスアシストへのさらなる一歩を進み出せる気がしませんか?

 

ということで、こちらの動画を是非ご覧ください。

 


【PG必見】ワンハンドスナップバウンズパス


 

スクリーンプレーでのパスワーク、

アウトサイドからインサイドプレイヤーへのパス、

どちらもガードスキルとして非常に有効で実践的なパススキルを

分解して練習できるようにドリル紹介しています。

 

バスケットボールの試合では、

ドリブルスキル・フィニッシュスキルはもちろん大切です。

しかしそれらは、チャンピオンシップにおいてはある程度チームでG・F・Cのポジション(配役)が振られていくものなので、試合中に使うスキルはそれによって偏る傾向があると思います。

5人全員に平等に求められるものはパススキルだと思います。

パススキルを高めれば、ターンオーバーも減らすことができます。

 

是非たくさん練習して、

実践でかっこよくパスできるようにしましょう♪

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2022年度 N-CUPに出場しました♪ | ダイアモンドバスケットボールスクール

こんにちは!

やまぐちコーチです。

 

毎年10月に東和製薬RACTABドームで開催される

N-CUP(旧:ドリームカップ)に、

2022年度も当スクールから6年生をメインに出場させていただきました。

※写真はDSELECT U-12 / ダイアモンドバスケットボールスクールの合同で撮影

 

毎年、1日5試合(7分前後半)のリーグ戦をさせてもらえるこの大会。

本当に貴重な機会を設けていただいております。

しかも、基本的にはリーグ戦での勝ち負けで順位をつけないので

チームによって何を目指すのかを考えながら臨むことができます。

 

大会の方針としては、「バスケットボールを思い切り楽しむこと」

指導者はその環境をきちんと用意してあげることが前提です。

 

コーチ陣からも、

「自分の今の力を出し切って、バスケを思い切り楽しもう!」

と伝えるところから1日は始まりました。

 

その言葉に、選手たちは純粋に反応を返してくれましたが、

とは言え、この日集まったメンバーは

西淀川スポーツセンター(大阪市西淀川区)、生野スポーツセンター(大阪市生野区)、美原体育館(堺市美原区)、園田体育館(尼崎市)、神戸三宮校(神戸市中央区)・・

ダイアモンドバスケットボールスクールでありながら、普段は別の会場で練習をしているメンツ。なんと、コーチ陣とも初対面だったりします。

他の出場チームからすれば異なる境遇の寄せ集めチーム。

 

毎年このあたり苦労するのですが、

今年のメンツは打ち解け合うのが早かった気がしました。

 

1試合目こそ、お互いに遠慮がちだったのでベンチも少し静かだったのですが、

2試合目からはベンチにも活気が溢れて、シュートひとつとっても、パスひとつとっても、みんなで喜んで、みんなで悔しがる雰囲気がすぐに出来上がりました。

 

選手自らがベンチからコートに向かって、気がついたことをどんどん言葉にする。

ミスがあれば励まして、ナイスプレーがあれば立ち上がって喜ぶ。

※個人的にはこれがバスケの醍醐味のひとつだと思っています。

 

試合中は、コーチがコートに向かって指示することは一度もありませんでした。

(応援とか声掛けはもちろんありますよ♪)

おそらく試合中、一番静かだったのはチームの指揮をとった自分でした。

 

選手たちは活き活きとプレーしてくれました。

結果は3勝2敗。

 

最後の試合こそダブルスコアで力の差を見せつけられましたが、

ダブルスコアで負けている状況から逆転勝利した試合もありましたし、

1点差を争い、惜しくも負けてしまった試合もありました。

 

参加した全員が得点し、輝くことができました。

選手たちを信じた結果だったのかなと思います。

 

最後の試合が終わった後、落ち込んでいる選手たちに向けて、

「楽しかった」のか、「悔しかった」のかを聞きました。

ほとんどの子が

悔しかった6割・楽しかった4割と答えてくれました。

 

「思い切り楽しもう!」と伝えた大会で、

悔しいという感情が勝ったということは

すでにみんなはバスケットボール選手で、

これからもっと上手くなれるってことだと思うと伝えました。

 

同じ学年の子たちにコテンパンにやられても、

それは今日のことであって、未来のできごとではない。

これから自分がバスケットボールとどのように向き合うかで

未来はいくらでも変えられるということを話すと、

選手たちの目は静かに輝いていました。(いるように見えました笑)

 

大会をきっかけに、

また気持ちを新たにバスケットボールに取り組んで欲しいと思います。

 

今回出場できなかったスクール生も、

機会があれば積極的に練習試合や大会に出場してほしいと思います。

 

1日中会場で応援していただいた保護者の皆さま、

1日中試合に審判に奮闘したコーチ陣、

1日中夢中でバスケを楽しんだ選手たち

本当にお疲れさまでした。ありがとうございました!

 

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試合で使えるユーロステップ | シチュエーション別3選

レイアップシュートに行こうとしたら、

ディフェンスがコースに入ってきて止められてしまった経験、ありませんか?

 

ドリブル中にレイアップに行きたいのに、ディフェンスのプレッシャーがきつくて

ベースラインに寄せられて思うようにフィニッシュまで持っていけない・・

そんな経験も、バスケに夢中なあなたなら、きっとあると思います。

 

そこで身につけておきたいスキルをご紹介したいと思います。

それが「ユーロステップ」です。

 

「ユーロ」とは、ヨーロッパを意味する言葉です。

ヨーロッパステップってなんですか?

ってことなのですが

 

ユーロステップを一番最初にやりはじめた選手が

ヨーロッパ出身の選手だったという説があります。

出典:https://kinokopost.com/manu-ginobili-bio

 

言葉で説明すれば

通常のレイアップシュートの1・2ステップを横に踏む

という表現で良いかと思います。

 

勢いに乗っていれば正確には斜め前に進みながらとなりますが

急激な横移動をすることで相手ディフェンスを「ひょいっ」とかわすことができるスキルになります。

 

ちなみに、このステップは

ひと昔(ふた昔?)前まではトラベリングでした。

レイアップシュートはまっすぐ踏み込むしか無かったんですよね・・

 

自分が現役時代にこのステップがあれば良かったのになぁ

と非常に羨ましく思ってしまうのがユーロステップです。

では、観ていきましょう♪

 


試合で使えるユーロステップ | シチュエーション別3選


 

この動画では、ユーロステップが使えるシチュエーションに合わせて

3つ紹介させていただいております。

 

せっかく技を覚えても、「ここ」ってタイミングで使えないと意味がないですよね。

ステップの基本ができるようになったら、ディフェンスをつけて練習してみてください。

 

1)ヘルプディフェンスに対して

自分のことをマークしているディフェンスを抜いた後に、

仲間をマークしていた他のディンフェスがヘルプに来た時に使えます。

 

2)タイトなディフェンスに対するプレッシャーリリース

自分のことをマークしているディフェンスがタイトについてきた時、

ユーロステップで進行方向を変えることでプレッシャーを開放することができます。

 

3)速攻を阻止しようとするディフェンスに対して

ファストブレイクなどのシーンで慌てて追いかけてくるディフェンスに対して

相手ディフェンスの進行方向と逆にステップを踏むことで簡単に振り切ることができます。

 

1歩目から2歩目・・

急激にコースを変えられるユーロステップを使いこなすことで

試合中の得点チャンスはかなり増えてくると思います。

 

是非、活用してみてくださいね♪

 

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【バスケルール解説】バックコートバイオレーション

ミニバス(小学生のバスケットボール)では登場しないバスケットボールのルールに、

バックコートバイオレーションがあります。

 

大まかに説明すると、

オフェンスの際、一旦フロントコートに入ったら

バックコートに戻ることができないルールです。

 

ディフェンスのプレッシャーに負けたり、

連携プレーでのキャッチミス、ドリブル中のファンブルなどが原因で

バスケットボールを経験している人であれば

一度は経験したことのあるバイオレーションだと思います。

 

誰もが知っている「はず」

バックコートバイオレーションですが、

経験者でも意外と知らない

シチュエーションごとに設定されたルールについて

 

次の動画で解説させていただきました。

是非ご覧頂きたいと思います。


【バスケルール解説】バックコートバイオレーション


センターラインがひとつのポイントになるのですが

バックコートからパスをもらった、またはドリブルしてセンターラインをまたいだ選手がバックコートに戻っても良い

というルールは経験者でも知らない方いるのでは?と思います。

(8秒ルールは継続なので気をつけましょうね)

 

また、ドリブル中のプレイヤーの

「ボールだけ」がフロントコートに入った場合や

「プレイヤーだけ」がフロントコートに入った場合は

まだバックコートに戻ることができるんですね!

 

つまり、プレイヤーがドリブルをしている場合は、

プレイヤーとボールはつながっているものとして考えます。

 

「ん?これは判断が難しいぞ?」

 

というシーンでもクリアにジャッジするために

バックコートバイオレーションの知識を正しく身につけて

プレーしてみてくださいね♪

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兵庫県伊丹市で新規開校‼️無料体験会スタート♪

こんにちは!

ダイアモンドバスケットボールスクール事務局よりお知らせです!

2022年11月より

ダイアモンドバスケットボールスクール伊丹校を新規開校することとなりました!

兵庫県伊丹市にある、スワンホールにてバスケットボール無料体験会を実施致します!!

以下の内容をご確認の上、お気軽にお問合せください。


ダイアモンドバスケットボールスクール伊丹校

【無料体験会のご案内】

▼日程

2022年10月27日(木)・11月3日(木)・11月24日(木)

※11/1011/17は近隣の別会場で行っております。詳しくはお問合せ下さい。

▼時間・クラス

D-3(年長~小3)17:30 ~ 18:20 ※初心者中心のクラス
D-2(小3 ~小6)18:20 ~ 19:50 ※初心者歓迎の小学生クラス
D-1(小6 ~中学)19:50 ~ 21:20 ⁡※ミニバス経験者と中学生(初心者歓迎)

※受講クラスに関してご不明なことがあれば、お気軽にご相談ください。

▼担当コーチ

山口貴久(やまぐちたかひさ)

JBA公認C級コーチ
日本スポーツ協会公認バスケットボール指導員
一般社団法人バスケットボール推進会 代表理事

1984年8月17日生まれ
出身:静岡県焼津市
東洋大学 卒

※他、アシスタントコーチ

▼持ち物

バスケットシューズまたは体育館シューズ
バスケットボール(お持ちの方はご持参下さい)
運動のできる格好
水筒

▼会場

スワンホール
〒664-0015 兵庫県伊丹市昆陽池2-1

▼費用

無料
10/27・11/3・11/24限定

※期間中2回まで無料でご参加いただけます。
※体験後のご入会で、入会金無料+練習着プレゼント♪
※保護者様の見学可能です。お気軽にお越しください。


[お申込み・お問合せ]

一般社団法人バスケットボール推進会
ダイアモンドバスケットボールスクール

メール:info_school@basketball-pp.or.jp

LINE公式アカウント

※友達追加後、トーク画面よりお問合せ頂けます。トーク画面は他の登録者に閲覧されることはありません。
お問合せの際には、選手のお名前、選手の年齢、ご希望のスクール会場を教えてください。

 

これからバスケをはじめる選手も、新しい場所を求めている選手も、

たくさんの選手とお会いできるのを楽しみにしています!

【バスケ】ボールを持っていないオフェンスに「何もさせない」ディフェンス

バスケットボールの基礎練習を紹介しているメディアでは、

オフェンススキルが注目されがちですが

強いチームに共通しているものは「ディフェンスの強さ」だと思います。

 

いくらオフェンスで得点がとれても

同じ点数またはそれ以上の点をとられてしまっては

良い結果につながりません。

 

「よし!じゃあ、オフェンスに1点もとられないディフェンス力を身につけるぞ!」

と躍起になっても、残念ながら・・

 

バスケットボールにおけるディフェンスは

常にオフェンス側よりも劣勢であることは明白です。

オフェンスが先出し、または後出しジャンケンをしている以上

ディフェンスが常に不利な状況になるわけです。

 

100-0の試合を観たことは無いですよね?

いくら強豪と試合をしても、100-6くらいにはなるわけです。

※チームが棄権した場合は結果が20-0とかになると思いますが

 

なので、ディフェンスをする時は

「完全に阻止してやろう」

というよりは

「相手のやりたいことを、できるだけやらせないようにしよう」

と考えた方が現実的かと思います。

 

「防御」ではなく、「制御」というイメージでしょうか?

 

・ボールを保持しているオフェンスに対してのディフェンス

・ボールを保持していないオフェンスに対してのディフェンス

 

ディフェンスの成功率を高めるためには、

ボールを持つ前から駆け引きをはじめるのがおススメです。

 


【バスケ】ボールを持っていないオフェンスに「何もさせない」ディフェンス


 

ボールを簡単に持たせない「ディナイ」

プレイヤーをゴールに近づけさせない「バンプ」

相手オフェンスの戦意を喪失させる狙いです。

 

実践すると体力・フィジカルともにハードですが

その結果、相手がターンオーバーしたり

シュートを外したりすればディフェンス成功ですね。

 

ところで・・

ディフェンスの成功って、なにで判断するのでしょうか?

 

これは個人的な考えですが

得点を決められなければすべて、ディフェンス成功だと思っています。

 

オフェンスがシュートに失敗する要因は

ディフェンスがすべてではないかもしれません。

 

しかし、

ターンオーバーやシュートの失敗は

様々な要因が重なって起こると思います。

 

例えば、

「フリーで放たれたシュートが外れた」

これは偶然なのか?それとも必然なのか?

もしかしたら、その選手がボールを持ちシュートを放つまでの間、

執拗なディフェンスに対して体力を消耗していたかもしれません。

 

この場合、シュートを外したという結果が必然だった可能性があります。

 

そう捉えると、

シュートが外れた瞬間だけフォーカスされがちなディフェンスの成果ですが

失敗につながる要因をディフェンスが「点」として打ちまくることで

結果、シュートが外れたりターンオーバーするという「線」につながる。

これがディフェンスの成功だと思います。

 

YouTube動画を参考に

相手が嫌がるディフェンスを徹底されてみてくださいね♪

 

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【バスケ初心者脱出スキル】ガルウィングを手に入れよう!

ドリブルしている時、ボールが手から放れている時間が長くなっていませんか?

シュート・パス・ドリブル、どの攻撃を選ぶにしても

バスケットボールが自分の手に接触している状態でないと

次の行動にうつすことは難しいです。

 

かと言ってボールを持ってしまっては、ドリブルの選択肢は消えて

もう一度ドリブルをしたらダブルドリブルのバイオレーションになってしまいますよね。

そこにディフェンスのプレッシャーが来たら、急いでパスかシュートをしなければなりません。

 

「もっと自由にハンドリングできたら・・」

「もっと余裕を持つことができたら・・」

バスケットボールをやっていれば誰でも思うことだと思います。

 

そんなお悩みを解決するハンドリングスキルをご紹介します。

1on1の局面はもちろん、ボールが手に触れている時間を意図的に長くすることによって、あなたの判断能力を活かすことができる

「ガルウィング」の練習方法をご紹介します。


【初心者脱出スキル】ガルウィング(フロント・バック・サイドキック・ツーステップ)


このスキルは、ポケットというハンドリングスキルを使っており

バスケットボール初級者が上級者を目指すために

絶対に身につけていただきたいスキルになります。

 

ちなみに、分解練習としてのポケットはこちらの動画で紹介しています。


ポケット | バスケ初心者はすぐに身につけたいハンドリング・ドリブルスキル

※動画はL字ドリブルとなっておりますが、内容は同じです。


 

ガルウィングを身に着けておくと、

1on1ではディフェンスを横にゆさぶる技を習得できます。

 

それがこちらのフローティングステップというスキルです。

NBA選手も多用していて、個人的にケビン・デュラント選手やレブロン・ジェームス選手のフローティングは無敵だと思っています。


フローティング(2ステップ)&アタック | バスケ1on1


もちろん、これだけでは無く

1on1の必須スキルはガルウィングを用いたものが多いので

バスケをはじめたての段階で押さえておきたいです。

 

ドリブル中も焦らず、シュート・パス・ドリブルを

考えながら選んでいくことができると思います。

 

バスケットボールは、ひとりひとりが考えながらプレーすることが

とても大切だと思います。そのためにも

ガルウィングは是非練習してみてくださいね♪

 

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【バスケドリブルスキル】ビハインド・ザ・バックをマスターしよう

バスケの試合中にドリブルしていたら、ディフェンスが急にボールに手を伸ばしてきて

どうしようもできずにスティール(ボールをとられること)されてしまったことありませんか?

 

フロントチェンジをすれば良かったのか?

いや、でもディフェンスがけっこうプレッシャーをかけてきていたから

安易にフロントチェンジもできない・・

 

そんな時に使いたいドリブルスキルが

「ビハインド・ザ・バック」です。

略してビハインド

バックビハインドと呼ばれることもありますね。

 

ボールと自分の手が接触している時に

「ひょい」っとボールを背中側を通るように回し、

反対側の手の方へもっていく。

 

ディフェンスの狙いを合気道のようにすり抜ける

さらっと使えればとってもかっこいい技です。


【バスケドリブルスキル】ビハインド・ザ・バック


こちらの動画では、ドリル用に連続で行う練習をしています。

是非、チャレンジしてみてくださいね。

 

もっともっとハンドリングスキルを向上させたい場合は

こちらの練習方法を取り入れてみてください。


【ハンドリング向上ドリル】片手連続ビハインド


このハンドリング・ドリブルスキルをマスターすることで

ディフェンスがドリブル中のボールを狙って手を伸ばしてきても

体を後ろに向けることなくサラッとかわすことができます。

 

是非、チャレンジしてみてくださいね♪

 

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【もうDFに触らせない】ショルダーレイアップシュート

試合中にレイアップシュートにいったら、

1・2ステップの途中でディフェンスにボールをスティールされてしまった経験、ありませんか?

 

私、やまぐちコーチも学生時代に何度もやられたことがあって(泣)

とっっても悔しい気持ちになります!

「あぁ!あともうちょっとで2点獲れたのに!!」ってやつです。

 

原因は、「フリーの状態でレイアップシュートを決める練習しかしていない」ことで

1・2ステップの際にボールを下にさげる(または左右に振る)癖がついていることで起きてしまう残念なプレーです。

 

もちろん、速攻のプレーであとはシュートを決めるだけという時は

気持ちよくボールを大振りしても良いと思います。

しかし、ディフェンスがいても、ボールに触らせないスキルを身に着けておくことで

得点力が一気に上がること間違いなし♪

そんなスキルを動画にまとめましたので御覧ください。

 


【DFに触らせない】ショルダーレイアップ


 

身体能力が上がってくれば、

空中で手首を返してレイアップシュートを決めることもできます。

フィンガーロールのスキルも同時に身につけておきましょう。

 


フィンガーロールレイアップ


シュートモーション中に関わらず大切だと思うことは

ディフェンスがいない場所でボールを保持することと、

ディフェンスがボールをはたいても簡単にはとられないように

ボールをプロテクトしておく(強く持ったり抱えたり)ことです。

 

視野の広さ、状況判断が必須なので

練習の時から顔を上げたり、相手ディフェンスや味方がどこにいるのかを

意識してプレーしてほしいと思います。

 

是非、参考になさってくださいね♪

 

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