冬のバスケ合宿に行ってきました!

こんにちは!
けんいちコーチです!

ダイアモンドバスケットボールスクールでは、毎年冬に大好評のバスケ合宿イベントを実施してます!

例年は年末に実施していましたが、今回は初の年明け新年一発目のイベントとして実施!!

年始の忙しい時期にも関わらずたくさんのスクール生が参加してくれました!

キャンプでは毎回一つのテーマに沿って2日間の練習を進めていきますが、

今回のテーマは「全員バスケ」です。

今回のキャンプで参加してくれたスクール生に何度も伝えたのは、

「自分ができたからといってそれでOKにしない」

ということ。

バスケットはオフェンスもディフェンスも全員でしないとうまくいかないスポーツです。

ディフェンスで自分がマークマンに付けていても他の味方がマークできていなかったら点を取られてしまいます。
オフェンスで自分がゴールに向かって走っても他の味方が攻めるゴールへ走らなければ4対5になります。

つまり自分がどれだけ頑張ってもうまくいかないことの方が多く、味方のことも気にして頑張ってもらう必要があり、味方をサポート続けなければならないスポーツです。

キャンプでは練習だけでなく、2日間の生活も共にするので、生活面でも「全員バスケ」をスクール生には学んでもらいました。

また、毎回キャンプでは一番最初のプログラムとして「自己紹介・目標発表」を参加したスクール生にはしてもらっています!

その中で「友達をたくさん作る」「みんなと仲良くなる」などの目標を立ててくれているのがとても素晴らしいなと感じました。

最後には友達もたくさんできて皆いい笑顔でキャンプを終えることができてよかったです!

ありがとうございました!!

シューティングマシン体験会🏀

こんにちは!
けんいちコーチです。

ダイアモンドバスケットボールスクールのジュニアクラブチームDSELECTが話題のシューティングマシンを体験!

初めて見るマシンに選手たちは夢中になってシューティングしていました!!

僕自身も試してみましたが、技術の進歩は本当にすごいですね。笑
シュートしたボールが勝手に自分の元にまた戻ってくる。。

これがあれば時間に対するシュート効率がめちゃくちゃ上がるなと感じました。

改めて今のバスケット選手は本当に恵まれているなと。

僕たちの学生の頃はこんなシューティングマシンもなかったし、インターネットでNBAやプロ選手のプレーを見れることもほとんどなかった。

情報も環境も僕たち世代より遥かに恵まれている選手たちが今後どう成長していくか本当に楽しみですね!

体験会の機会を頂いた
株式会社トーアスポーツマシーン様ありがとうございました!

一歩を踏み出す

こんにちは!やまぐちコーチです。

2022年も今日が最終日ですね。本年もたくさんの方に支えられ、新しい出会いもあり、大変お世話になりました。一生に一度しかない2022年はもうすぐ終わり、新しく2023年を迎えようとしています。

そう考えると今、顔を合わせられる人たちとの出会いは尊く、有り難いものだと感じます。2023年も「今」を大切にして過ごしていけたらと思います。

 

今年12月3日に公開され、話題となっている映画「THE FIRST SLAMDUNK」は、13年もの準備期間を経て私たちファンの前に姿を現した個人的には今年最高の衝撃を与えてくれた作品でした。

また、スラムダンクは“忘れかけていた熱いもの”を思い出させてくれました。

※以下、ちょっとだけネタバレ入ります。

 

「諦めたらそこで、試合終了ですよ?」

とか

「俺は、今なんだよ」

とか…

 

漫画全体を通してもそうでしたが、この映画でも、スラムダンクの名言たちは

“常にチャレンジャーでい続けることの大切さ”を、思い出させてくれます。

 

私の高校時代の恩師が言ってた心に残っていることは

「後悔だけは絶対にするな」でした。

この“後悔”とは何か?

 

辞書には、後悔とは

「してしまった事について、後から悔やむこと。」と記されています。

ここで言う、してしまった事=相手を傷つけたり、人に迷惑をかけたりすることであって、おそらく”チャレンジしたこと”ではないと思います。

辞書の内容は、”反省”に似た意味に近いのかな?と…。

 

バスケットボールや私生活の中で、

「一歩踏み出す」のか「その場にとどまる」のかを選択する場面は多くあると思います。

一歩踏み出す=チャレンジする

その結果、ダメだった時は後悔ってそこまで残りませんが、チャレンジしなかった時の方が”後悔”はずっと残ります。

一歩を踏み出すその瞬間は、その瞬間にしか存在しないこともあるからです。

 

THE FIRST SLAMDUNKの監督であり、SLAMDUNKの作者である井上雄彦先生は、

「痛みを乗り越え、一歩を踏み出す」

主人公の姿を映画の中で描いたと後から語っていますが、製作に関わった自分の姿もまた同じであったそうです。漫画を書くことと全く違って、たくさんのプロフェッショナルな製作スタッフに自らが描いて伝える必要があった。説得力のある絵を描くために、ひとつひとつの精度を上げる必要がある。

井上先生は、今回の映画製作を通じて「絵がうまくなった」と実感しているそうです。妥協なく人に描いて伝えることを映画製作の中で続けることは、きっと想像を絶するほど骨の折れる作業に違いないのですが、その痛みを乗り越える経験は、おしなべてマンガに帰ってくることを体験したそうです。

挑戦が本人に残したものとは、それは結局、マンガ家、井上雄彦としての成長だった。

※ザ ファーストスラムダンク リソースより

 

 

やるかやらないか?迷うならやった方が後悔は残らない。

全てにおいて言えることでは無いかもしれませんが、一歩踏み出してみることは大切です。そして、一度チャレンジしたからには、簡単にあきらめない事も大切だと思います。

簡単にあきらめる人は、きっと、チャレンジしたことを後悔するのだと思います。

何にしても、諦めることはとても簡単で、とても気持ちが楽になるものです。

 

でも、自分ができることを精一杯、妥協せずにやり尽くした結果、続けることをあきらめた人には

後悔の念はどこかにあったとしても、その経験値が自分の“糧”=”スキル”になっていくのだと思います。

 

2023年も、チャレンジを続けましょう。

そして、後悔すら糧にして、走り続けましょう!

 

本年もありがとうございました。

来年も引き続き、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

 

バスケットボールを、もっと身近に。

【伊丹市】ダイアモンドバスケットボールスクール伊丹校(スワンホール)

兵庫県伊丹市昆陽池に位置するスワンホール(伊丹市立労働福祉会館・伊丹市立中央公民館・青少年センター)体育館にて

毎週木曜日にダイアモンドバスケットボールスクール伊丹校を実施しております。

※写真はイメージです。

幼稚園や保育園に通う年長さん(5歳)から、小学生、ミニバスに通っているお子さまや、高校バスケを目前に控える中学校3年生まで幅広く通っていただくことができます。

競技レベル、学年に合わせてクラスを選択できるので、自分に合った環境でバスケットボールを楽しく学ぶことができます。

※5歳から参加できるクラスがあります。

※小学生初心者のお子さまでも1年生から6年生まで安心してご参加いただけます。

※ミニバス経験者や部活を頑張る中学生も、+アルファの技術習得に最適です。※写真はイメージです。

運動教室に通ったことのないお子さま、バスケットボールなどの球技が初めてのお子さま。ライバルに差をつけたい、または周りのスキルに追いつきたいお子さまなどなど・・

選手の、様々なニーズに応えています。

私たちは基礎技術の習得はもちろんのこと、バスケットボールを通じて「生きる力を育てる。」人間的な成長を目的としております。

ご興味のある方は、以下の概要をご確認の上、お気軽にお問合せ下さい。


ダイアモンドバスケットボールスクール伊丹校

▼実施曜日

毎週木曜日

▼時間・クラス

D-3(年長~小3)17:30 ~ 18:30(60分) ※初心者中心のクラス
D-2(小3 ~小6)18:30 ~ 19:50(80分) ※初心者歓迎の小学生クラス
D-1(小6 ~中学)19:50 ~ 21:20(90分) ⁡※ミニバス経験者と中学生(初心者歓迎)

※受講クラスに関してご不明なことがあれば、お気軽にご相談ください。

▼実施会場

スワンホール体育館(伊丹市立労働福祉会館・伊丹市立中央公民館・青少年センター)

〒664-0015 兵庫県伊丹市昆陽池2-1

市バスJR・阪急両伊丹駅前4番のりばから17系統 裁判所前経由 西野武庫川センター前行きでスワンホール前下車すぐ。
Googleマップでルートを表示

市バスJR・阪急両伊丹駅前2番のりばから14系統 昆陽里行きで市役所下車徒歩6分。
Googleマップでルートを表示

車で国道171号線市役所前交差点を北へ約300m。

駐車場有り。当初の60分は無料、当該60分を超えたときは30分 (30分未満の端数が生じたときは30分とする)につき150円。

▼担当コーチ

山口貴久(やまぐちたかひさ)

JBA公認C級コーチ
日本スポーツ協会公認バスケットボール指導員
一般社団法人バスケットボール推進会 代表理事

1984年8月17日生まれ
出身:静岡県焼津市
東洋大学 卒

※他、アシスタントコーチ

▼持ち物

バスケットシューズまたは体育館シューズ
バスケットボール(お持ちの方はご持参下さい)
運動のできる格好
水筒

▼費用

===コース選択========================
D-3クラス:¥3,850(税込)/4回受講
D-2クラス:¥4,950(税込)/4回受講
D-2高学年/D-1クラス:¥5,500(税込)/4回受講

※ご入会後、お月謝のお支払いはクレジット支払いとなります。
(別途手数料が必要となります。)
=================================

※怪我や風邪などで当月に参加できなかった分は翌月に繰り越すことができますが、翌月中に消化できない場合は抹消となります。

===ご入会費用===================

入会金:¥3,300(税込) (事務手数料等)
年会費:¥5,500(税込)(スポーツ保険料込)
初月お月謝(週割可)
============================

※入会金のお支払いは初回のみとなります。
※スポーツ保険にご家庭でご加入済みの場合、年会費が¥4,400(税込)になります。(ご加入の保険がスクール活動を対象としている場合のみ)
※年会費減額制度:4月~9月入会満額・10月~12月入会¥3,300(税込)・1月~3月入会¥2,200(税込)

体験・見学
体験スクールは¥1,100(税込)で最大2 回まで参加可能となります。
※クレジットカード事前支払いとなります。

キャンペーン
■お友達紹介割引
紹介者様(スクール生に限る)は、新規ご入会お1人様につき追加受講回数券(5枚綴り)をプレゼント致します。
また、紹介によるご入会の場合、練習着(Tシャツ)を1枚プレゼントいたします。
※他キャンペーンとの併用はできません。

■兄弟入会割引
ご兄弟でご入会の場合、練習着(Tシャツ)を1枚プレゼントいたします。

[お申込み・お問合せ]

一般社団法人バスケットボール推進会
ダイアモンドバスケットボールスクール

メール:info_school@basketball-pp.or.jp

LINE公式アカウント

※友達追加後、トーク画面よりお問合せ頂けます。トーク画面は他の登録者に閲覧されることはありません。
お問合せの際には、選手のお名前、選手の年齢、ご希望のスクール会場を教えてください。

 

これからバスケをはじめる選手も、新しい場所を求めている選手も、

たくさんの選手とお会いできるのを楽しみにしています!

 

バスケットボールを、もっと身近に。


ダイアモンドバスケットボールスクール伊丹校


バスケットボールスクール

バスケットボール教室

バスケスクール

バスケ教室

スポーツスクール

スポーツ教室

バスケに敵はいない。

こんにちは!

けんいちコーチです!

 

今回は

「バスケに敵はいない。」

と言うお話です。

 

スクールでは外部チームの方などお誘い頂いて練習試合などに出向くことがよくあります。

また、DSELECTというクラブチームでは公式試合やリーグ戦など大きな大会に参加させて頂くこともたくさんあります。

 

その中で対戦相手チームのことを「敵」と呼んでしまう選手がいるのですが、

その度に

「敵って呼んだらあかんでー。」

と注意したりしています。

 

僕は相手チームのことを「敵」と呼ぶのは間違いだと思っています。

僕は絶対に相手チームのことを敵と呼んではいけないと思っています。

それはなぜか、

英語に置き換えて考えてみるととてもわかりやすいです。

味方チームのことは「Teammate(チームメイト)」
相手チームのことは「Gamemate(ゲームメイト)」

と呼ぶことができます。

味方チームも相手チームも一緒に同じバスケットボールをプレーする仲間であり、僕はむしろ感謝するべき相手だと思っています。

相手がいないと試合が出来ないので、試合をしてくれることに感謝するべき相手です。

また、試合をすれば勝ち負けの結果が必ず出ますが、

もし負けたとしても自分たちの課題に気づくことができ

成長のきっかけをくれる感謝するべき相手です。

 

DSELECTでは、チームの課題として、毎回の試合の時に

「相手チームの良いところを必ず一つ見つける。」

という取り組みをしています。

相手チームの良いところを見つけて、それを自分たちのチームにも取り入れていこう。

と話しています。

 

自分たちがより成長するために相手チームの良いところを盗む。

そのためには相手チームの良いところを見つけないといけないが、相手チームを「敵」として認識していてはなかなか良いところは見つけられない。

だからこそまずは相手チームをリスペクトする。感謝する。

そのために言葉として相手チームを「敵」と呼ばない。

つまり、バスケに「敵」はいない。

 

そんな考えを持ってバスケができたらもっとバスケが楽しめるんじゃないかなと思います!

それではまた!!

 

 

好評につき期間延長‼️|秋冬入会キャンペーン♪

こんにちは!

バスケは冬のスポーツってご存じでしたか?

ダイアモンドバスケットボールスクールは、バスケシーズン到来をきっかけにバスケットを始める小中学生を応援するため、もちろん入会キャンペーンをやります!!

好評につき期間延長して実施します!!

ダイアモンドバスケットボールスクールでバスケット初めてみませんか?

 


▼キャンペーン内容

①期間中、対象のクラスは体験参加1回無料!
※2回目参加希望の場合は¥1,100(税込)

②期間中にご入会頂いた方は、入会金¥3,300が⇨無料!!
さらに、スクールTシャツを無料プレゼント!!

 

▼対象クラス

 伊丹校 / 美原体育館 / 伏見校 / 千島体育館D-2・D-1クラス

※一部キャンペーン内容が異なるクラスもございます。
※各クラス詳細はリンク先をご覧ください。

▼キャンペーン期間

2022年12月31日まで

 


【お問合せ・体験申込み】
一般社団法人バスケットボール推進会
ダイアモンドバスケットボールスクール

メール:info_school@basketball-pp.or.jp

 

LINE公式アカウントからもお問合せ頂けます↓↓
お気軽にご連絡ください♪

※友達追加後、トーク画面よりお問合せ頂けます。トーク画面は他の登録者に閲覧されることはありません。
お問合せの際には、選手のお名前、選手の年齢、ご希望のスクール会場を教えてください。

たくさんの選手に会えるのを楽しみにしております♪

【バスケ】シュート練習をする時に大切なこと

あなたはどのくらいシュート練習をしていますか?

 

1日100本?

それとも200、300と練習していますか?

 

シュートを放った瞬間、相手ディフェンスのブロックショットさえなければ

放ったシュートは狙い通りにバスケットに向かい

リングの内側にボールが収まれば絶対に得点になるのが

バスケットボールのシュートです。

 

サッカーのようにゴールキーパーがいたり、

シュートを放った後に邪魔をしてくるディフェンスはいません。

※バスケットボールでリングの高さを超えたボールをディフェンスが触ったら、ゴールテンディングがコールされて得点が加算されます。

 

つまり、バスケットボールのシュート練習は、

やればやっただけの成果が上がるものです。

「努力は報われる」ということですね。

 

しかし、どのような努力でも

やり方が間違っていたり、量が不足していれば実りません。

 

同じシュートの量をこなしていても

試合中に得点がとれるようになる選手と、そうでない選手に分かれてしまいます。

 

では、どのように練習をすればシュートが高確率で入るようになるのか?

試合でシュートを決められるようになるのか?

この記事では、シュート練習をする時に大切なことをお伝えしていきます。

 

バスケットボールの大きさ

バスケットボールの直径が何センチか知っていますか?

小学生が公式球として使用するバスケットボールの大きさは5号球で

その直径は22cm(メーカーによって誤差はあります)

中学生から大人まで共通したバスケットボールは7号球で

その直径は24.5㎝です。

 

バスケットゴールの大きさ

次に、バスケットリングの大きさは直径何センチでしょうか?

地上3メートル5センチに位置しているリングをみると、

目の錯覚もあり小さく見えますよね。

 

答えは、直径45センチ

思った以上に大きいことがわかります。

 

どのくらい大きいのかというと・・

小学生用のバスケットボールが横に2個入る大きさで

それをしても1センチの余白があることになります。

 

シュートはなぜ外れるのか?

それでもなぜ、私たちはシュートを外してしまうのでしょうか?

それはとてもシンプルです。

 

リングの直径が45センチに対してボールは7号球で24.5センチ

ボールがリングのちょうど真ん中を通過する時、

前後左右に10.25センチの余白ができます。

 

つまり、放ったシュートに「10.25センチ以上のズレ」が生じた場合に

シュートは外れるということになります。

 

シュート練習とは、

前後左右に10.25㎝以上のズレを出さないように、0.1ミリ単位で

中心に向けて軌道修正していく作業になります。

 

世界のシューターに共通しているたった1つのこと

「世界のシューター」=「NBAでも屈指の名シューター」で良いかと思います。

歴代でも多くのシューターがいますが、

スポットシュート(3P)では80~90%以上の確率でシュートを決めることができる実力を持っています。

 

彼らに共通する「たったひとつのこと」とは何でしょうか?

 

それは、シュートを放った時の手首のスナップ、

「人差し指、中指、薬指がまっすぐ床を指す」です。

 

名シューターもそれぞれ別の人間です。

「個体差」というものがあります。

シュートフォームはそれぞれ少し違っています。

 

足の開き方、つま先の向き、フォロースルーの角度・・

細かな違いを上げればきりがありません。

 

しかし、ボールが体から放れる最後の部分だけは

共通しているというのは、大変理に適っていると思います。

 

大前提として、シュートはまっすぐ飛ばすべきだと思います。

左右にズレることはシュートを放つ上で絶望的です。(きつい言い方ですが)

 

おそらくですが

シュートをまっすぐ放つ上で、ボールを押し出す最後の手・指先は同じ動きをさせる必要があるという点において、どの人間にも共通して言えることなのだと思います。

 

良いシュートとは?

シュートが外れる理由は、10.25センチ以上のズレが生じるからというのは前述しましたが、この理論からすれば良いシュートというのは

「スウィッシュ」一択になるのではないでしょうか?

 

スウィッシュとは、バックボードにも、リングにも当たらない

ネットのみを揺らす「スパッ」と入るシュートのことです。

 

実際にスウィッシュを狙ってシュートを打ってみると

その再現性の難しさが良く分かります。

※私はシュート指導中にスウィッシュの見本をみせるのですが、しばらくスウィッシュできずに変な空気が流れることがあります(笑)

 

動画でも解説していますのでご覧ください。


【バスケ】シュートが入る「秘密」教えます


良いシュートの再現性を高めるには

連続でスウィッシュのシュートを成功させる=

良いシュートの再現性を高める=アーチの再現性を高めることが必須になります。

アーチとは

「ボールが放たれてからリングに吸い込まれるまでの道のり」です。

※↑動画の中でのアーチについての説明がちょっと下手なのでこちらのテキストを参考にしてください。

 

スウィッシュが出た時の軌道(アーチ)を繰り返すことができれば

もちろんスウィッシュは連続して再現することが可能になります。

 

現在は、スウィッシュの軌道が見れるアプリも登場しているので

それを用いて練習するのも良いでしょう。

同じ角度から撮影した動画で見返してみるのが良いかもしれませんね。

 

シュート練習で大切なこと

1日に使える時間は人類みな同じ、24時間です。

限られた時間の中でいかに効率良くシュート練習するか?

というのは非常に大切ですが、シューティングマシンなどを使って

とにかく本数を稼ぐような練習を続けても、その努力は実らない可能性があります。

※もちろん、シューティングマシンは超効率的に練習できるので超絶おススメです。

 

「とにかく体に覚えさせるんだ!」という気持ちで100本シュートを打ち続けても

シュートが外れる=良いシュートフォームで打てていない

状態で2本も3本もシュートを外すという練習では

悪いシュートフォームを身につけるための努力をしてしまっていることになります。

 

人間の「脳」「筋肉」は、目や耳から入ってくる情報や運動動作を

善悪分け隔てなく記憶する性質があります。

※というより、脳は良し悪しの判断ができずに記憶してしまう

 

不思議なことに、シュートを2本以上連続で外すと、

悪いシュートフォームが勝手に記憶されてしまうそうなのです。

逆に言えば、良いシュートフォームで、良いシュートを連続で決めていけば

その運動動作が記憶されていき、シュートの上達につながります。

 

もちろん、練習や試合で連続で外すことはありますが、

とにかく闇雲にシュートを打つ練習方法ではなく、

「1本打った後のシュートフォームの是正」が大切です。

 

シュートが外れた時、「今のシュートはなぜ外れたのか?」を考える。

自分なりに答えを出せたら、またシュートを打ってみる。

入ったらそれを続けるように意識し、

また外したら、外れた原因をみつける。わからなければコーチからもアドバイスをもらう。

 

左右に曲がりやすいのであれば

左右に曲がる原因を探す。

前後にズレやすいのであれば、

前後にズレる原因を探す。

 

それはボールを持った瞬間からボールが手から放れるその瞬間まで

自分のどこかに必ずあるはずです。

 

シュート練習で大切なことは、世界のシューターを模倣しながら

自分を疑い、自分を信じて、自分にとことん向き合うことだと思います。

 

それができれば、

同じ本数を練習したプレイヤーでも大きな差が生まれると思います。

 

選手によって難易度を変える

シュート練習は、その選手の現在のスキルや年齢に適した内容で進めていく必要があります。

バスケットボールをはじめて間もない選手に

シュートフォームについて論理的に指導し過ぎるのは良くないかもしれません。

 

「どうやったらリングにボールが届くんだろう?」なんていう

一種のクエスト的な時間を楽しむ環境を作ってあげた方が、

自分の力でシュートが入るようになったという達成感を味わい

バスケットボールへの愛が深まる要因になるかもしれません。

 

また、ある程度スポットでのシューティングの確率が上がってきた選手に対して

根拠も無く更にシュートを打ち込ませる練習よりも

他の動作を入れてシューティングの強度を高める(より試合に近いシチュエーションを意図的に作る)ことで、実戦での確率の向上を狙うことも大切だと思います。

 

選手のレベルに合った練習を提供できるようにするのは

コ―チング力の見せどころかもしれませんね。

 

最後に

最後までお読みいただきありがとうございます。

現役でバスケットボールをされている方も、趣味程度にバスケットボールをされている方も、ご自身のシュート練習の参考情報となれば幸いです。

.

大阪を中心に近畿圏内で子どもバスケットボール教室を開催

ダイアモンドバスケットボールスクール

https://basketball-pp.or.jp/diamond-bbs

DSELECTが大阪ジュニア選手権に出場!!

こんにちは!

けんいちコーチです!

ダイアモンドバスケットボールスクールのジュニアクラブチーム「DSELECT」は、

大阪ジュニアバスケットボール連盟に所属し、クラブチームの公式戦でもある大阪ジュニアバスケットボール選手権に出場してきました。

クラブチームはチームによっては今の時期でも3年生もまだまだ所属して活動可能ですが、DSELECTにおいて今年度は1、2年生主体のチームとなり、かなり厳しい戦いとなることはわかっていました。

ですが、僕たちも簡単には負けたくはありません。

万全の準備をして、この試合に臨みましたが、1回戦目で大敗という結果に終わりました。

まだまだ準備が甘かった。
もっとできることはたくさんあったということだったと思います。

DSELECTでは、

「周りに良い影響を与え、よりたくさんの人に応援してもらうこと」

をチームの目標としています。

今回の試合で、それまでの練習の中で、それを徹底できたかといえばまだまだ足りなかった部分も多くあったと思います。

今回はスクール全体にも試合の様子をライブ配信をしました。

それを観て応援してくれたスクール生、保護者の方、関係者の方に不甲斐ない試合を観せることになってしまった。

反省や後悔は山のように出てきますが、これを機にここからまた這い上がりましょう!

応援されるチームは強い!

応援されるにふさわしい選手を目指して!

応援されるにふさわしいチームを目指して!

大会関係者の皆様、応援してくれた全ての方々、本当にありがとうございました!

またここからDSELECTが這い上がる姿を見ていてください。

今後とも応援のほどよろしくお願い致します。

【バスケ】パワーレイアップ | ペイントエリアでの得点力を高めよう!

バスケットボールの試合中にペイントエリアまで攻め込んだものの

ディフェンスがしっかりついてきて、無理なシュートを放ってしまったり

苦し紛れのパスを出した経験ありませんか?

 

密集地帯であるペイントエリア内は

オフェンス側もディフェンス側もお互いに緊張感のある空間です。

 

ディフェンス側からすれば、

オフェンスがアウトしたパスがシュートにつながらなかったり

苦し紛れのプレーをさせれば一旦はディフェンス成功です。

 

ペイントエリアでは、3秒ルールも気をつけなければなりませんね。

 

なのでオフェンス側からすれば、

ディフェンスがついてきても怯まずに、

ペイントエリアで脅威を与えたいところです。

 

今回ご紹介するパワーレイアップ

スピードを活かしたレイアップシュートと違って

フィジカルを利用してファウルを誘発したり

スペースを作り出してフィニッシュするスキルになります。

 


パワーレイアップ(アウトハンド・インハンド)


 

ステップ後のシュートフェイク、ターンアラウンド、ステップスルーなどアレンジして対応できるので、身長が同じくらい、またはそれ以下だったり、体重や筋力が自分よりも劣る場合にゴール下で非常に有効に使える技かと思います。

 

バスケットボールは、フィジカルコンタクトが多いスポーツです。

身体の当て方、使い方については細かなルールが設定されていますが

接触プレーは自チームが優位に立てるように積極的に使っていくべきだと思います。

 

是非、たくさん練習して試合で使える技にしてみてくださいね♪

 

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大阪を中心に近畿圏内で子どもバスケットボール教室を開催中

ダイアモンドバスケットボールスクール

https://basketball-pp.or.jp/diamond-bbs/

【PG必見】ワンハンドスナップバウンズパス4選

パスセンスのある人って何が違うと思いますか?

 

ドリブルしながら周りがみれる?

一手二手先まで予測している?

アイディアが豊富?

視点をたくさん持っている?

どれもとても重要なことですね!

 

ただ、この議論には、

「パススキルの基本を身につけていること」が大前提としてあります。

 

基礎、基本として、パスはボールを両手でキャッチしてから行うことが大切だと思いますが、試合中にはその時間が無いことの方が多かったりします。

 

ドリブルしている状態から、片手でそのままパスを出す。

片手でパスを出せる、というスキルを右手も左手も身につけたら

ナイスアシストへのさらなる一歩を進み出せる気がしませんか?

 

ということで、こちらの動画を是非ご覧ください。

 


【PG必見】ワンハンドスナップバウンズパス


 

スクリーンプレーでのパスワーク、

アウトサイドからインサイドプレイヤーへのパス、

どちらもガードスキルとして非常に有効で実践的なパススキルを

分解して練習できるようにドリル紹介しています。

 

バスケットボールの試合では、

ドリブルスキル・フィニッシュスキルはもちろん大切です。

しかしそれらは、チャンピオンシップにおいてはある程度チームでG・F・Cのポジション(配役)が振られていくものなので、試合中に使うスキルはそれによって偏る傾向があると思います。

5人全員に平等に求められるものはパススキルだと思います。

パススキルを高めれば、ターンオーバーも減らすことができます。

 

是非たくさん練習して、

実践でかっこよくパスできるようにしましょう♪

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大阪を中心に兵庫、京都、和歌山で子どもバスケットボール教室を開催中

ダイアモンドバスケットボールスクール

https://basketball-pp.or.jp/diamond-bbs