特別講習会レポート|アシストパスとは?

こんにちは!

前川コーチです(*^^*)

 

今回は2021年2月28日に生野スポーツセンターで開催した

特別講習会について書いていきます♪

 

今回の講習会では「アシストパス」をテーマにレッスンを行いました🏀

 

まず、「アシストパス」とはどんなパスでしょうか?

シュートフェイクでディフェンスをかわしたり、ドリブルをついたりせずに

シュートを決めた場合の直前のパス

※パスを受けた後、ドリブルなどで相手を抜いた後にシュートを行った場合はアシストにはなりません。

 

なぜこの講習会でアシストパスをテーマにしようと決めたかというと、、、

 

仲間と協力してプレイする楽しさを味わってもらいたいからです☺

 

育成年代は個々の力をつける時期と考えられています。

私自身も個人スキルの大切さは理解しています。

が、、、、

特別講習会では(選手の要望はもちろん第一に考えていますが、)

バスケットの楽しさを短い時間でどれだけ味わってもらえるかを大事にしています。

 

私が思うバスケットの楽しさはやっぱり、

仲間と協力して勝ちに向かっていくことです。

 

アシストパスは仲間との協力なしではできませんよね♪

 

講習会では2人組のパス練習からチームの動きまで取り組みました🏀

 

講習会の最後に行ったゲームでは選手のイキイキとした姿が見られました☆彡

(すっかり写真を撮ることを忘れてしまいました😅)

 

講習会終わりに選手に感想を話してもらったら、

「楽しかった」・「楽しくていい汗かいた」と言ってくれていました。

 

技術を伝えることもとても大切ですが、

バスケットの楽しさを伝えることを第一に指導していきます。

 

それでは今日はこの辺で⭐

レポート|2021年度D-SELECTトライアウト

こんにちは!

けんいちコーチです!

 

先日、ダイアモンドバスケットボールスクール のジュニアユースクラブ「D-SELECT」の2021年度トライアウトを実施しました!

今回もたくさんの選手が参加してくれてとても良い時間となりました。

 

D-SELECTトライアウトでは、フィジカルテストとシュートテストを実施しています。

 

フィジカルテストでは、「走れる力」

シュートテストでは、「シュートを決める力」

 

を見させてもらっています。

どちらもバスケットをする上でとても大切な要素だと思います。

 

またD-SELECTでは、スクールとはまた違って、個人のスキル練習メインではなく、

チーム練習がメインとなっています。

 

スクールでは、個人個人の成長にフォーカスして練習をしていますが、

D-SELECTでは、クラブチームとして「チームとしての成長」にフォーカスして練習に取り組んでいます。

 

今回のトライアウトも中学へ進学するスクール生が沢山参加してくれて、

それぞれ自分の持ち味を発揮してアピールをしてくれていたので

来年度の活動がまた楽しみになってきました!

 

今後とも応援のほどよろしくお願い致します!!

 

 

1DAYレッスンレポート|リアクションできてますか?

こんにちは!

ダイアモンドバスケットボールスクールの前川コーチです(*^^*)

 

今日は2月7日(日)に大正スポーツセンターで行われた、

1DAYレッスンについて書いていこうと思います♪

 

この日のテーマは「リアクション能力を鍛えよう」でした☆

リアクションとはどういう意味があるでしょうか?

驚かした時や笑える話をした時のリアクションが良い人っていますよね。

やっぱり普段の会話やサプライズをした時の相手のリアクションはとても気になるし、その反応が良かったら嬉しいですね。

そう、リアクションとは「反応」という意味があります。

では、リアクション能力を鍛えることでバスケットではどんな効果が期待できるでしょうか?

 

コーチが考える効果は、、、

「状況を認識して素早く行動すること」だと思います。

 

バスケットは狭いコートの中で10人選手が交じり合ってプレイします。

一瞬の判断とそしてその判断に基づいてどんな反応(行動)をとるかがとても大切だと思います。

 

練習内容はミラードリブルや3回タッチ鬼ごっこなど

楽しくリアクション能力が鍛えられるメニューをたくさん取り入れました。

最初は緊張していた選手も沢山いましたが練習の最後に行ったゲームでは

笑顔や一生懸命にボールを追いかける姿が見られました☆彡

 

最後にレッスンとは関係ないことですがコーチが嬉しかったことが一つありました。

 

練習の最後はいつもモップがけをして体育館を出るのですが、

コーチがモップがけをお願いしなくても

選手自身でモップがけをしてくれていたことです。

 

自分で判断し行動する姿が見られたこと、

体育館に対する感謝の気持ちをみることができたこと、

コーチはとても嬉しかったです(^^)(^^)

 

参加してくださった皆さんありがとうございました!

 

レッスンを開催する時にはご参加いただければと思います(*^^*)

 

それでは今日はこの辺で⭐

大阪エヴェッサ vs 千葉ジェッツにご招待いただきました。| B.LEAGUE

こんにちは!

ダイアモンドバスケットボールスクールの山口です。

 

当スクールでは、B.LEAGUE大阪エヴェッサのスポンサーである

日栄無線(株)さまにご縁をいただき、スクール生と保護者様、

またそのご家族様がプロの試合を観戦できる機会をご提供させていただいております。

 

このような機会を下さっている日栄無線さまには本当に感謝しております。

大阪エヴェッサの運営本部の皆さまにもご配慮いただき、

座席の一角を専用観覧スペースとして確保していただきました。

また席のスペースも間隔が設けられていて、安心して観戦することができました。

観戦客の退場についても混雑を避けるために、座席区画ごとに順番に退場するよう

MCのたつをさんをはじめ、スタッフの皆さんが頑張って声かけされている姿が

とても印象的でした。

 

試合は、本当に接戦で熱かったです。

声を出しての応援はできないので、100円で販売されているオリジナルハリセンを使ってマスクをしたままの応援。

千葉ジェッツの富樫選手が最終的には試合をもっていくことになりましたが、

オーバータイムまでもつれる試合で手に汗握りました。

 

やはり現場で、生で観戦するのは全く違いますね!

B.LEAGUEの会場も、少しでも早く元の姿に戻ることを願っています。

 

ありがとうございました!

 

※このイベントは緊急事態宣言中に実施されたものではありません。

1DAYレッスンレポート|グーフィーステップご存じですか?

こんにちは!

 

ダイアモンドバスケットボールスクールの前川コーチです!(^^)!

 

今回は1月9日(土)に行われた1DAYレッスンについて書いていきたいと思います♪

 

今回のレッスンテーマは

D-3クラスは「レイアップシュートをマスターしよう」

D-2/D-1クラスは「シュートバリエーション(グーフィーステップ中心)に挑戦しよう!」でした☆

 

みなさん「グーフィーステップ」って知っていますか?

 

まず、「グーフィー」とはどんな意味か、、、

「まぬけな」・「おばかな」という意味があります。

 

一般的なレイアップシュートは右サイドから打つシュートは右足で、

左サイドから打つときは左足で踏み切ります。

 

グーフィーステップはこれとは逆の足で踏み切って打つシュートです。

 

だから「グーフィー(まぬけな)ステップ」と呼ばれています。

なるほど!!!!

 

このステップのメリットは

DFがチェックにくるタイミングをずらしてシュートを打つことです。

 

バスケ初心者の方は1・2ステップでシュートを教えてもらうと思いますが、

試合中に1・2で打てる場面はレベルが上がれば上がるほど少なくなります。

そのためタイミングをずらして打てるようになることはとても大切ですね!!

 

レッスンではグーフィーステップの方法から

実際にDFをつけて練習しました🏀

 

グーフィーステップはステップ自体は難しいモノではないので、

是非練習してみてください(*^^*)⭐

 

休憩時間にステップの練習をしてくれている選手もいて嬉しかったです!(^^)!

 

少ない隙間時間をどう過ごすかで成長は大きく変わっていきます。

普段の練習や生活でもそのことを意識して過ごしていけたらなとコーチは思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございました<(_ _)>

 

 

次回の1DAYレッスンについて

日程:2月7日(日)

時間:合同クラス(対象:小1~小6)→18:00~20:00

※緊急事態宣言をうけ体育館の利用時間が20:00までとなりましたので今回のレッスンは合同クラスで行います。ご了承ください。

場所:大正スポーツセンター

ご参加をお待ちしております(*^^*)

それでは今日はこの辺で⭐

 

レポート|ウィンターフレンドリーキャンプ

新年あけましておめでとうございます。

昨年はお世話になりました。

ダイアモンドバスケットボールスクールの前川コーチです!(^^)!

 

さて今回は年末に行われた冬合宿について書いていきます!

 

今回の合宿では

「みんなで協力して楽しい合宿にしよう!」をテーマにしていました。

今年はフレンドリーキャンプとスキルアップキャンプが合同で練習する時間も沢山ありいろんな選手と交流することができたのではないかと思います。

 

 

フレンドリーだけでの練習では「パス・シュート」を中心に取り組みました。

合同で練習した時にフレンドリーの選手が積極的にゴールに向かうためにはどんな練習が必要か、

そして合宿のテーマ「みんなで協力して楽しい合宿にしよう!」を達成するためにはどうしたらいいかを考えた結果、

チームでパスを使って協力し、シュートを狙えるようになってもらえたらという思いで練習メニューを組みました!(^^)!

 

スキルアップとフレンドリーの合同で行ったゲームでは、

みんな積極的にボールに絡みにいき、ゴールを狙う場面がたくさんみれました☆彡

 

またコーチの中で合宿中に嬉しい出来事もありました。

フレンドリーのタイムスケジュールの中に外レクとして

公園で遊ぶ時間を約1時間ほど組んでいたのですが、

「早く体育館に行きたい!」

「バスケットの練習がしたい!!」

こんな声を聴くことができました☺

 

バスケットが好きだという気持ちが伝わってきてコーチはとても嬉しかったです!

 

その気持ちを大切にしてバスケットをプレーしていけばいつの間にか

できないことができるようになっていき、バスケット選手としてもっともっと成長していくと思います。

コーチ自身も選手にバスケットの面白さを伝えられるように頑張ります(*^^*)

 

また次回の夏合宿でお互いが成長して会えることを楽しみにしています。

 

それでは今日はこの辺で⭐

最後まで読んでいただきありがとうございました。

レポート|ウィンタースキルアップキャンプ

こんにちは!

けんいちコーチです!

 

2020年の最後にダイアモンドバスケットボールスクールでは、

ウィンターキャンプを開催し、バスケ尽くしの2日間を過ごしました!

 

キャンプでは、スキルアップキャンプ、フレンドリーキャンプと分かれ、

それぞれ練習を行いました!

 

キャンプのテーマは

「皆で協力して楽しい2日間を過ごすこと」

 

練習でも、「チームプレー」をテーマとして、普段のスクールではやらないような、

オフボールでの動きなどを練習し、チームプレーの大切さを学び、

協力して一つの目標を達成することの難しさを実感できた2日間だったと思います!

 

僕たちコーチ陣からキャンプの時にいつも参加してくれる選手には、

バスケットが上手くなったかどうかは二の次で、

バスケット選手である前にまず一人の人として、

集団の中で自分の役割を理解し、どう行動するかが大切だということを伝えています!

 

学年が上の選手は、下の選手の面倒を見て、

学年が下の選手は、上の選手を見本にして頑張ってついて行く。

 

この縦の関係性を育める貴重な機会だと思っています!

 

今回参加してくれた選手もたくさんの成功や失敗から学んでくれていれば嬉しいです!

 

ありがとうございました!

 

 

 

特別講習会レポート|チームDFに取り組んでみました!

こんにちは!

ダイアモンドバスケットボールスクールの前川コーチです(*^^*)

 

今回は12月13日(日)に生野スポーツセンターで開催した、

特別講習会について書いていきます♪

 

 

今回の講習会では参加者の方から希望を聞き「チームDF(シェルDF)」をテーマにして取り組みました。

 

ミニバスや育成年代では個々の力を伸ばすことを重要視されているため、

基本的にDFはマンツーマンDF(一人のOFに対して一人のDFがつく守り方)でつきます。

この守り方はガチンコ1on1なので勝敗が分かりやすく、

1人1人に責任感を養うためには必要なスキルだと思います。

しかし、レベルが上がるにつれてDFはOFを1人で守り切ることは難しくなってきます。

なぜなら、バスケットでは圧倒的にDFが不利だからです😅

理由としては

常に後手でOFを守らないといけないこと。

守りたいゴールに対して背中を向けていること。

などが挙げられます。

 

では、1人で守り切れないDFはどうしたらいいのか、、、?

そんなレベルになったときチームで1つのボールを守る「チームDF」が必要になると思います。

 

チームDFのやり方や考え方はチームによってそれぞれだと思います。

講習会では私の考え方や基本的な動きを「シェルDF」という練習方法で伝えました。

 

強いチームはチームDFの役割分担が明確で、

チームみんながそれぞれの役割を共有していると思います。

 

みなさんもチームでのDFの役割はありますか?

そしてそれを理解していますか?

 

チームとして共通認識をどれだけ増やすことができるか、

それがチーム練習をする目的だと思います。

 

講習会ではいつものスクールで行っている個人スキル以外の

チーム練習も参加者から希望があれば取り組んでいきます。

 

次回の講習会でも参加者からアンケートを取って練習メニューを組み立てていこうと考えています。

参加者の方がより満足していただけるように努めていきます(^^)/

 

次回の講習会について↓

日時:1月17日(日)18:30~20:30

場所:生野スポーツセンター

参加費:スクール生 ¥2,000+税  外部生 ¥2,500+税

で開催いたします(*^^*)🏀

 

【お問い合わせ】

生野スポーツセンター [電話番号]06-6758-4500

ご参加をお待ちしております。

それでは今日はこの辺で(^^♪

特別講習会レポート|シュート1本の重さとは?

こんにちは!

ダイアモンドバスケットボールスクールの前川コーチです(*^^*)

 

今回は11月15日(日)に生野スポーツセンターで開催した

特別講習会について書いていきます。

 

今回のテーマは

「ドリブルからのシュートバリエーションに挑戦しよう!」です。

代表的なシュートといえば、、、

ジャンプシュート・レイアップシュートがあげられると思います。

上の2つのシュートのほかにも実はたくさんの種類があります!!

「フローター・バックシュート・フックシュートなどなど」

 

色んなシュートが打てるか打てないかでは大きな違いがあると思います。

バスケットの試合中では相手や味方の状況で瞬時に正しい判断が必要です。

また、シュートを打つ場面ではDFも必死に防ごうとしてきます。

それはもう必死に^^;

レベルが上がれば上がるほど簡単にはシュートが打てません。

 

なので今回の講習会ではジャンプシュートやレイアップシュート以外のメニューを練習しました。

自分が持っているシュートの引き出しが多ければ多いほど、

シュートチャンスは生まれると思います⭐

 

講習会ではシュート1本1本に心を込めることを伝えました。

「1本のシュートが試合の流れを変える」ことってあります!

バスケットの面白いところはどれだけ実力の差があっても

試合の流れは順番に回ってきます。(と考えてます☺)

じゃあどうやってその流れを自分たちのチームに持ってくるかって

「ルーズボールを追いかける」

「声を出す」

「シュートを決めきる」

とか当たり前のことを当たり前にすることだと考えています。

練習中、1本1本のシュートに心を込めて打っていますか?

練習でしていることが試合には良くも悪くも出ちゃいます( ´∀` )

とまぁ私の持論はこの辺にしておきます、、、、(笑)

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

次回の「特別講習会」は、

テーマ:「ミートからの1on1をマスターしよう!」

日時:12月13日(日)18:30~20:30

場所:生野スポーツセンター

参加費:スクール生 ¥2,000+税  外部生 ¥2,500+税

で開催いたします(*^^*)🏀

 

【お問い合わせ】

生野スポーツセンター [電話番号]06-6758-4500

ご参加をお待ちしております。

それでは今日はこの辺で(^^♪

イベントレポート|大東市ふれあいスポーツチャレンジ

こんにちは!

けんいちコーチです!

 

スクールの練習でも利用させて頂いている

大東市立歴史とスポーツふれあいセンター様

にて大東市の小学生を対象とした「ふれあいスポーツチャレンジ」が開催されました!

サッカー、バドミントン、バスケットボールの3部門で

スポーツに触れ合おうというイベントとなり、

当スクールからバスケットボール部門の講師を担当させて頂きました!

イベントでは、多くの大東市の小学生が集まって楽しい時間を過ごすことができました!

バスケットボールに触れたこともない子どもたちが、楽しくプレーしているのを見て

自分自身も原点に帰ることができました!

 

僕自身も大東市出身なので、少しでも大東市の子どもたちが

「バスケおもしろい!」

と思ってくれたら嬉しいです!

 

関係者の皆様、参加してくださった皆様、ありがとうございました!!