特別講習会レポート|たくさんのご参加ありがとうございました!

こんにちは!

前川コーチです。

 

今日は10月18日(日)に生野スポーツセンターで開催された

「第1回特別講習会」のレポートを書いていこうと思います(^^)/

 

当スクールから講師を派遣させていただいている生野スポーツセンターでは、

毎週木曜日にスクール活動をしています🏀!

 

スクール生の中から

「もっと実践(試合)に近い練習がしたい!」

という声や、

スクールに通っていない生野区の方から

「週末なら練習に参加できる。」

という声を受けて実施されることになりました。

 

関係者の方々、本当にありがとうございます。

 

特別講習会では1つのテーマに基づいてレッスンを行います。

 

今回は「オールコートの1on1」をテーマにしました(´▽`)

ドリブルチェンジの練習やDFのステップについて練習した後で、

2人組に分かれてオールコートのガチンコ1on1をしました。

勝ち負けがはっきりしているので選手のみんなは白熱した対決をしていましたね(*^^*)

 

 

その後で行ったゲームでも声を掛け合う場面や、

試合の合間に作戦会議をする場面がありました。

 

初めて会ったメンバーもいましたが、

みんなで楽しくバスケットをプレイしてくれていたのではないかと思います!(^^)!

 

次回の「特別講習会」は、

テーマ:「カッコよくフィニッシュ(シュート)を決めよう!」

日時:11月15日(日)18:30~20:30

場所:生野スポーツセンター

参加費:スクール生 ¥2,000+税  外部生 ¥2,500+税

で開催いたします(*^^*)🏀

 

【お問い合わせ】

生野スポーツセンター [電話番号]06-6758-4500

ご参加をお待ちしております。

 

それでは今日はこの辺で♪

 

 

 

活動レポート|D-SELECT交流試合

こんにちは!

けんいちコーチです!

 

ダイアモンドバスケットボールスクールでは

ジュニアユースクラブチームとして「D-SELECT」が活動しております!

 

ここ最近は週末にクラブチーム、地域の中学校と練習試合をさせて頂くことが増え、

どのチームも素晴らしいチームで良い経験をさせてもらっています!

 

チームとしての新しい課題に気づく発見を得られる機会も

たくさんもらったのでこれからの活動に活かしていきたいと思います。

 

チームの一番大きな課題は

「試合の入りかた」

「上手くいかないときの対処法」

 

メンタル面での課題が目立ちますが、土台はまずそこから。

チームの課題は僕個人の課題でもあると捉えています。

 

ひとつずつ積み重ねて準備していきたいですね!

頑張ります!!

 

11月からは所属する大阪ジュニアバスケットボール連盟の

大阪ジュニア選手権予選が始まります。

 

今後とも応援のほどよろしくお願い致します!!

 

東住吉スポーツセンター|教室の全クラスが再開!!

こんにちは!

けんいちコーチです!

 

当スクールより指導者を派遣させて頂いている東住吉スポーツセンターでは、

コロナ禍の影響により、高学年クラスのみの再開でスタートとなっておりましたが、

10月より全クラスが再開することとなりました!

 

コーチ陣もこの日を楽しみに待ち望んでいましたが、やっとです!!

 

また元気な姿で会って一緒にバスケが出来るのを楽しみにしております!

 


▼会場

東住吉スポーツセンター

大阪市東住吉区公園南矢田4丁目30−3

 

▼実施内容

毎週木曜日

D-3クラス(4歳~小2)16:30~17:30

D-2低学年クラス(小1~小4)17:30~19:15

D-2低学年/D-1クラス(小5〜中学生)19:15~20:50

 

▼担当コーチ

中野 健一(けんいちコーチ)/ 辻本 紀乃(つじもとコーチ)

※詳細はこちらのページからご確認下さい。

https://basketball-pp.or.jp/diamond-bbs/#coach

 

▼会費

D-3クラス 4,290円(税込)/月

D-2低学年クラス 5,280円(税込)/月

D-2低学年/D-1クラス 5,280円(税込み)/月

その他、初期費用につきましてはWEBページ内、各校の詳細からご確認下さい。

https://basketball-pp.or.jp/diamond-bbs/#kaisai

 

▼体験スクール

初回体験無料
※体験参加は1回までとなります。

 

【お問合せ・体験スクールのお申込み】

一般社団法人バスケットボール推進会

ダイアモンドバスケットボールスクール

[MAIL]

info_school@basketball-pp.or.jp

[LINE公式アカウント]

※友達追加後、トーク画面よりお問合せ頂けます。トーク画面は他の登録者に閲覧されることはありません。
お問合せの際には、選手のお名前、選手の年齢、

ご希望のスクール会場を教えてください。

 

私たち、ダイアモンドバスケットボールスクール

これからも各地域に根ざしたバスケ教室として

選手と寄り添い、共に成長していきたいと思っております。

 

引き続きご愛顧の程、宜しくお願い致します。

 

Step by step.

バスケットボールを、遊びつくそう。

バスケットボールスクールってどんな場所?

こんにちは!

ダイアモンドバスケットボールスクールの

前川コーチです!

 

今回はバスケットボールスクールとはどんな場所なのかについてお話していこうと思います。

私は2020年10月でメインコーチをするようになって1年がたちました。

長いようで短い一年でした(笑)

メインコーチになってからはそれまで以上にスクールで選手たちに何を伝えたらいいのかを考えて指導しています。

私自身はバスケットスクールに通ったことがなかったので、練習を組み立てることからどうやってすればいいのか模索しながらの毎日でした。

 

そんな中で先輩コーチに相談したりだとか、通ってくださる選手の保護者の方からお話をきいたりしてスクールに来る目的が分かってきました。

 

部活などのチーム練習では「チームで勝つことが目的」

スクールは個人スキル練習「個人の技術を上げることが目的」

 

こういった違いがあるんだと理解しました。

(そんな難しいことじゃないけど、自分の中に落とし込むのに1年がかかりました😅)

バスケットボールはチームスポーツなのでチーム力がもちろん大事です。

それ以前に個人の力(ドリブルスキルやシュート力など)がないと試合では通用しません。

 

私はスクールで個人のスキルを身に付ける場所として、選手の自信をつけられるようなコーチングを心がけています!

 

部活や自分が所属しているチームの中では自分のプレーに自信が持てない時や、シンプルにシュートが入らなくて困っている、、、

 

そんなタイミングはいつでも誰でもあります!!

 

解決策の一つとしていつもと違う場所や角度から自分のプレーを見直してみるというのは良い刺激になるのではないでしょうか(^^)/

 

最後まで読んでいただきありがとうございました(´▽`)!

D-SELECT|初の公式試合に参加してきました!

こんにちは!

けんいちコーチです!

 

ダイアモンドバスケットボールスクールのジュニアクラブチーム「D-SELECT」は、

大阪ジュニアバスケットボール連盟に所属し、今年度より始まる

第1回大阪府クラブカップに参加し、2020年度の初の公式試合に臨みました!

 

第1戦目は初対戦となる「ライジングスター」との試合となり、

かなりの接戦となりましたが、終始相手にリードされたままで

追いつき、逆転することができませんでした。

 

かなり走れるチームで、ルーズボールやリバウンドも粘り強く、

D-SELECTの目指しているものを体現できているチームでとても素晴らしいチームでした。

 

第2戦目は、「フロンティアスピリッツ」との試合となりました。

大阪で優勝経験もあるチームとの試合でしたが、やはり格の違いを見せつけられました。

練習の質という部分でもまだまだだなと実感できたのが大きな収穫だったのかなと思います。

今回の2戦とも、チームにとって多くの学びがあったので次に活かしていきます。

 

D-SELECTでは、「周りにいい影響を与える」をチーム理念として活動しています。

それにはまだまだ程遠いですが、

少しずつ一歩ずつ成長していけるよう日々積み重ねていきたいと思います。

 

引き続き、応援よろしくお願い致します!!

ありがとうございました!

活動再開|D-SELECTの練習風景

こんにちは!

けんいちコーチです!

スクール活動が再開して6月よりD-SELECTの練習も再開して

早2ヶ月が経とうとしています。

今年は本当に特殊な一年となり、中学部活動でも中止となった試合がたくさんあると聞いています。

 

自分たちが目指してきた試合がなくなった。

またはなくなるかもしれない。

そんなやりきれない気持ちのまま活動がスタートしています。

 

スクールやチームの中でいつも選手たちに伝えているのは、

 

「目標も持とう」ということ。

ですが、今年はその目標ですら設定がかなり難しくなっています。

試合や大会がなくなった上で何を目標にして練習を頑張ればいいのか。

そんなことを選手たちと毎回の練習の中で話し合っています。

 

人生もバスケットボールも上手くいかないことがほとんどですね。。

だからこそ、やりたいことが出来ている今この環境があることに感謝して

今年度もできるとこまで精一杯頑張ります!!

 

また、D-SELECTでは男子も女子も選手を募集しています!

是非、僕たちと一緒にチーム一丸となりバスケしませんか?

お待ちしてます!!

【お問合せ】

ダイアモンドバスケットボールスクール

ダイアモンドバスケットボールスクール

[MAIL]

info_school@basketball-pp.or.jp

[LINE公式アカウント]

※お友達登録後にトークからお気軽にメッセージしてください。
※トークの内容が他の登録者に閲覧されることはありません。

自粛期間にしたこと。

こんにちは!

けんいちコーチです。

 

3月途中から5月までの約3ヶ月間。

新型コロナウィルスの影響により、スクール活動の休止を余儀なくされ、

バスケットから距離を置く期間が続きました。

 

この期間中は僕自身は普段できなかったこと、やりたかったことをする

良い機会をもらえたなと思っています。

 

読書をする時間がたくさんでき、読みかけの本や読みたいと思っていた本を

ネットで購入して読み漁りました。

 

家にいる時間が増え、料理をするようになりました。

実力はまだまだですが、少しづつレパートリーは増えてきています。

 

また緊急事態宣言が発令されてから解除されるまで

毎日体幹トレーニングをしました。

おかげさまでこの期間中でも健康的に過ごすことができました。

 

あと、新しくルービックキューブにも挑戦しています!

脳の体操にもなるのでめちゃくちゃおすすめです!

 

こんな感じで意外と僕個人的には自粛期間を

かなり有意義に過ごせたんじゃないかなと思っています!

 

不謹慎かもしれませんが今振り返ると楽しく過ごせていた自分がいます。

 

久しぶりに再開した選手たちにも、

まだまだ部活動やチームの練習が再開されていないところが多い中、

 

「自分の行動が制限されている中、今何ができるかを考えて行動しよう」

 

と声をかけました。

 

バスケットにも、社会にも必ずルールがあります。

その中で何ができるかを考えて行動することは

「生きる力」を育みます。

 

スクール生にはそれができる選手であり、人であって欲しいなと願います。

 

6月に入り、スクールでは各校で少しづつ練習が再開していますが、

少しづつ日常が戻ってきていますが、まだまだ油断はできないと思います。

 

また同じ状況がこの先起こらないとは言い切れない。

その時にどうするかは自分次第です。

また、そのためにどう準備するかは自分次第です。

 

まず何よりも、

この期間、僕の周りでは感染された人がいなかったのが良かったなと思います。

皆さんもお身体ご自愛ください。

 

また元気な姿でお会いできるのを楽しみにしています!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

NBAオールスター2020が面白かった話

こんにちは!

けんいちコーチです!

 

皆さん、NBAは観られますか?

僕は普段あんまり観ることはないのですが、毎年2月ごろに開催されるNBAオールスターは気になってYouTubeやSNSなどハイライト動画でチェックしたりしています。

今回のオールスターがこれまでのオールスターとは全く違ってかなり面白かったので、かな〜り今更なんですがお話ししようかと思います。笑

 

まずは、ライジングスターズチャレンジ。

『ライジングスターズチャレンジ』はNBAキャリア2年目までの選手が選出され、アメリカ出身選手で構成される『チームUSA』と米国外出身選手で構成される『ワールドチーム』に分かれて対戦する試合で、NBAオールスターウィークエンドの初日に行われる。

八村塁選手が日本人として初めて選出されて活躍していましたね!

日本出身なので「WORLD」チームとして出場。
この「WORLD」のなかに日本の選手が含まれているっていうのがすごく感慨深いです。w

僕個人的には、
八村塁選手はスター選手やチームのフランチャイズプレーヤーになることは難しいとは思いますが、ディフェンスを頑張る姿勢であったり、ミドルレンジのシュートも上手くNBAの中で長くプレーしていける選手だなと感じています!

彼の活躍は実際に動画をその目で観てみてください!

 

そして、本番のNBAオールスターチャレンジ。

今回のオールスターでは、新フォーマットが適用されてこれが面白かったです!


NBAオールスター2020のフォーマット概要

・第1Qから第3Qがそれぞれ一つの独立したクォーターとなり第2Qと第3Q開始時にスコアがリセットされ0からスタート。それぞれのクォーターを勝利したチームにチャリティーボーナスが与えられる。

・各クォーターの勝利チームは選んだ地域団体にそれぞれ10万ドル(約1,100万円)、合計30万ドル(約3,300万円)が寄付される。

・第4Q開始時に最初の3クォーターの得点を合算。その時点でリードしているチームのスコアに24点(コービー・ブライアントの背番号にちなんで)を足した数字がゲームのターゲットスコア(最終目標得点)となり、第4Qはプレータイムを設けずにスタート最初にその得点に到達したチームの勝利となる。

・「最終目標得点」に先に到達したチームは、20万ドル(約2,200万円)の寄付金を地域団体のために獲得する


 

文字にするとわかりづらいのですが、最初ミニゲームを3回やってそれぞれに勝利チームを決めた上で最後のミニゲームは試合時間なしで先に最終目標得点に達したチームが勝ちだよ。

と、要約するとこんな感じです。笑

 

レブロン率いる「チームレブロン」 VS ヤニス率いる「チームヤニス」

 

これまでオールスターはお祭り的な要素が多く、
選手もオールスター後にプレーオフに向けて本腰を入れないといけないこともあり、

怪我などを避けるためかハードにプレイすることはなく、リーグのスターが勢ぞろいしているのでこれまでも面白かったのは面白かったのですが、

今回の新フォーマットによりオールスター選手の
白熱するマジな試合が観れたのが面白かったですね!


 

そして、今回なぜ今更NBAオールスターの話を引っ張り出してきたかというと、この話をしたかったからです。

NBAオールスターゲーム2020では、
先日ヘリコプター墜落事故で亡くなった元スター選手のコービーブライアント氏と同氏の次女ジアナさんを追悼するため、両チームが二人が生前に着用した背番号をつけてプレーすることになりました。

NBAのこの対応力と柔軟性はさすがだなと感じたし、
コービーブライアントという選手がどれだけ偉大な選手だったかを
今回のオールスターが物語っているなと感じました。

 

チームレブロンはジアナさんの背番号「2」を着用。

チームヤニスはコービーの背番号「24」を着用。

本当に素晴らしい取り組みだなと思います。

 

まだNBAオールスター2020を観てない方は是非観てみてください!

 

 

マンバメンタリティという生き方

こんにちは!

けんいちコーチです!

 

元NBA選手のコービーブライアントが

2020年1月26日

ヘリコプターの墜落事故によりこの世を去りました。

コービーの娘であるジアーナもそこに同乗していて計9名の命を

失う事故となり、悲しい気持ちでいっぱいです。

 

やるせないというか。

なんというか。

 

人の命はいつ終わりを迎えるかなんて誰もわからない。

今日、明日かもしれない。

明日死んで満足できる人生を僕は送れているのか。

そんな事を考えさせられる出来事でした。

 

個人的にはコービーブライアントという選手には大きな影響を受けました。

彼の引退試合は今でも記憶に新しいです。

あの試合をライブで観ることができて本当に良かったと思っています。

引退試合で60点を取ってしまう選手なんてこれまでもこれからも絶対に出てこない。

 

コービーには、「BlackMamba(ブラックマンバ)」

という愛称があります。

 

実在する猛毒を有する蛇の名前を愛称に持つ彼は、

他人に厳しく、自分にはさらに厳しく、誰よりも練習する努力家。

 

コートにはチームの誰より早く来て練習し、誰よりも遅くコートを出る。

時にはチームメイトや仲間とも衝突をする。

 

自分に厳しく、誰よりも練習しているからこそ

彼の発言を誰もが聞こうとするし、重みがある。

 

そんな彼から生まれた言葉が、

「マンバメンタリティ」

マンバメンタリティとは、答えを見つけ出すための終わりなき冒険。

もっと上達したい、もっと知りたいという無限の好奇心。

マンバメンタリティとは、結末にこだわらずに、とにかく進み、戦う事。

人から何と言われるか、誰かに失望されるのではないか、

そんなことは一切気にせず、その瞬間だけに神経を注ぐ。

それがマンバメンタリティだ。

出典:https://reha-bb.com/2018/12/04/manbamenntaritey/

 

コービー自身がマンバメンタリティについてこう語っています。

 

僕個人がマンバメンタリティという言葉を表すなら、

「最高の自分を目指すために努力を惜しまないこと。」

と解釈しています。

 

彼のマンバメンタリティという生き方は、

バスケットボールに関わる全世界の人に大きな影響を与えたと思います。

僕の中にも少しはマンバメンタリティを受け継がれている部分が見られるよう

これからも、最高の自分を目指して努力を続けていきたいと思います。

 

ありがとう。コービー。

目標は英語でなんて言うか知ってますか?

こんにちは!

けんいちコーチです!

 

2020年がスタートしましたね!

一年が始まって多くの人がやることが、

新年の抱負を決めること。

 

毎年、選手たちにも抱負の話をしています。

抱負というのは簡単に言えば、目標のことですね!

 

これも選手に毎年聞いているんですが、

 

「目標は英語でなんて言うか知ってますか?」

 

大人でも知らない人はいるんじゃないかなと思います。

目標は英語で「GOAL(ゴール)」なんです。

 

 

ゴールがなければバスケットの試合はできません。

ゴールがないマラソンなんて考えられません。。

 

ゴールがあるからこそ、人はそこに向かって頑張ることができます。

 

バスケットや、マラソン、その他の多くは自分以外の誰かが決めたゴールですが、

新年の抱負は自分が決めたゴール(目標)です。

 

誰かが決めたゴールに向かうより、

自分が決めた自分のゴールに向かっていくほうが面白いと思いませんか。

達成したときの喜びも何倍も大きいと思います!

 

だから、コーチたちは目標を設定しよう。

自分のゴールを自分で決めよう。

 

というお話をし続けます。

 

皆さんも是非、自分で自分のゴールを設定してみてください!

それではまた会いましょう!